日本人の食の歴史

日本人の食の歴史記事一覧

日本人の食の歴史DNA「パート1」

最近の日本ではイタリアン料理やエスニック料理のブームの影響で日本の本来の食習慣にも大きな変化を与えています。スパゲッティーやハンバーグ、海老フライ、オムライス・・・と言った日本の洋食が家庭料理の献立に占める割合は相当に大きくなっています。日本の食に関する歴史を見ましてもこの20年間の変化は非常に大き...

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日本人の食の歴史DNA「パート2」

日本人の食生活は16500年前の縄文時代や弥生時代の野生の自然食と稲作でのお米との食生活が長く続きましたが、その後の何回もの諸外国との交流によって大きな変化をしながら現在の食生活にたどりついております。飛鳥時代や奈良時代には、仏教伝来と言う大きなインパクトがありましたので中国大陸や朝鮮半島からは大量...

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日本人の食の歴史DNA「パート3」

長い日本の歴史の中では16500年前から10000年も続いた縄文時代や弥生時代のように既に栽培していた稲作の米を中心にして副采として自生する野生の植物や動物、魚介類を土器煮たり焼いたりして食べていました。 その後の飛鳥時代や奈良時代には仏教伝来とともに中国大陸と朝鮮半島からの食文化が日本人の食卓に大...

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日本人の食の歴史DNA「パート4」

日本の食文化の歴史の中では中国大陸や朝鮮半島を通じて多くの食文化が日本に入ってきましたし、450年ぐらい前にはポルトガルとの交流が始まり天ぷらなどの料理も作られるようになって今では立派な日本料理になっています。長崎の卓袱料理なども中国料理やオランダの料理の影響を強く受けた日本料理でもあります。明治時...

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日本人の食の歴史DNA「パート5」

平成時代にはイタリアンを初め世界中のエスニック料理が東京などの大都市を中心にでてきていますので世界の料理文化を楽しめる時代になってきました。一方、日本料理も海外の食文化を上手に取り入れては改良を加えて日本独特の新しい日本料理を作り上げては世界に紹介するまでになってゆきます。鉄板焼きステーキなどが良い...

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