大阪の和食店

大阪の和食店

大阪の北新地と言えば難波などの南とは対照的な土地柄で高級なバーなどがあり、接待向きの料理屋があるところです。

 

ここの店主兼総調理長は石川県の能登半島の海山に恵まれた自然の豊かな土地柄で幼少期を過ごしたようです。

 

味に敏感な子供の時期に大自然に育まれた四季折々の魚介類や野菜を口にしていた事が坂氏の舌の感覚を決定づけていたのでしょう。

 

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大阪での何か所の高級料理屋での板前修業を終えてから独立して初めてカウンター割烹の「かが万」を35年ほど以前に造ったところから始まったそうです。

 

しばらくはカウンター主体の店でしたが持ち前の味のセンスと気遣いのある店主の目配りは、瞬く間にお客の心を掴んでいって評判の店になり現在では数寄屋造りの大小の御座敷に茶室も備えた立派なものに成長しています。

 

 

 

京都風の器や店主が若いころから京都や大阪の骨董屋を歩いては長年集めてきた古伊万里古備前の器など古い価値ある陶磁器から新しい現代作家のものまでの陶磁器や能登半島で有名な輪島塗の漆器類も揃えています。

 

立派な器に繊細な感覚で盛りつけた懐石料理の品々には店主の心意気が伝わってきます。

 

従業員もしっかり教育されていて憎いほどの気づかいをしてくれますので安心して大切なお客様を連れて行けます。

 

 

 

お正月のおせち料理も評判で早い時期から1年先の正月のために予約が一杯になるそうです。

 

お土産物も各種を取りそろえていますが、佃煮のセットなどは価格的にも高くなく味の良さで評判になっています。

 

何よりもお客さまに対する「目配り、気配り、心配り」に優れている事が評判の理由に思えます。